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真っ黒な生姜の甘酢漬け

2011/11/02 17:01 

真っ黒な生姜の甘酢づけ


私だからって失敗したわけじゃないんですよ。
自然系の無添加ガリを作ったらこんな色になっちゃいました。

せっかくの生姜の有効成分を逃がさない、生姜エキスたっぷりの作り方です。

真っ黒な生姜の甘酢づけ3【1】
約300gの新生姜を100円でゲット

地産地消ものだからこんなに安いお値段だったと思います。

生姜の表面の茶色くなった部分だけこそげとって皮は残したまま薄切りにしていきます。


真っ黒な生姜の甘酢づけ4【2】
スライサーだと切り口がケバケバしちゃって上手くいかないから包丁がおすすめ。
薄く切れなくたって全然問題なし。

切ったら塩少々で軽く揉んでいきます。



真っ黒な生姜の甘酢づけ5【3】
せっかくの生姜のエキスが流れ出してはもったいないので30秒ほどしんなりする程度

しょうがを薄切りにしている間に、鍋に湯を沸かしておき、しんなりした生姜をさっと湯通し。
これも15秒から30秒程度で生姜のエキスを留めておきます。

湯通ししたらざるにあげておきます。

真っ黒な生姜の甘酢づけ6【4】
米酢200ccきび糖150gを入れて火にかけていきます。

お砂糖が溶ける程度で火をすぐに消します。
酸っぱいのが嫌いな方はしっかり火をかけて酸味を飛ばします。



真っ黒な生姜の甘酢づけ7【5】
きれいな瓶に湯通しした生姜を入れ、上から漬け汁をかけてそのまま冷まします。

当日だとちょっとむせるような酸っぱい生姜の甘酢漬けですが、翌日には味も馴染みまろやかでピリっと辛い、生姜のエキスがたっぷりの甘酢漬けのできあがり~。

砂糖を白砂糖を使えばきれいなピンク色に仕上がるけど、きび糖で作ってみました。
黒砂糖使ったらやっぱりもっと真っ黒になんだべ。

真っ黒な生姜の甘酢づけ2


口の中ではなく、のどの奥の方がカーっと熱くなるような生姜の甘酢漬けです。
食後には体が芯からホッカホカ。
せっかく手作りするんだから、塩もみで生姜のエキス駄々漏れとか湯通しバリバリじゃもったいないと思ったのです。
新生姜だから口の中が荒れることもなく。
お茶請けにも良さそうですぞ。

生姜を切るときに厚くなったって、岩下の新生姜みたいにまんまの生姜みたいのもあるし全然気にしなくて大丈夫。
厚いのと薄いので歯ごたえ違うかな?って思ったけど意外とそこには差はありません。

前にPACIFICOOLっぽい手作りジンジャエールっていうのを紹介したことあるんですが、今回は漬け汁の残りを炭酸で割ってジンジャエールっぽくっていうのもいいかなって思ってま~す。

それか寿司酢に利用しようかな。

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テーマ : レシピ - ジャンル : グルメ

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