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甘々娘食べました

2014/06/12 18:15 

甘々娘


今日の深夜からいよいよサッカーワールドカップが始まりますね。
でも、ゴルフの全米オープンも同じ時間に始まるし。
なんかうれしい悲鳴。
深夜や早朝やら、寝てられませんね。


さてさて、新茶のシーズンが終わりますと、静岡県ではちょっと早めのとうもろこしのシーズンが始まります。
甘々娘(かんかんむすめ)というフルーツコーンの一種。
静岡県の中でも西部地区にある森町というところでブランドコーンとして大人気なんです。
全国的にはあまり出回らないらしく、希少らしいです。

フルーツコーンなので朝採りを生で食べられるということで、森町の有名な甘々娘農家さんのところは朝、陽が出るか出ないかの時間から大行列ができて、6時から販売が始まるという県内ではちょっと有名なとうもろこしです。

朝から祭りか?!
っていうくらい人がいっぱいいてびっくりするよ。

この1年くらいは栽培農家さんが増えたのか、県内スーパーでも朝採り甘々娘っていうのが売ってたりします。
1本198円とちょっとだけお高めだったけど買ってきました。

【追記】
甘さのあるとうもろこしに最適な調理法がみつかりましたので、後日記事に書かせていただきました。
こちら→甘さのあるとうもろこしの茹で方

甘々娘2皮付きで茹でるといいって聞いたのでやってみました。

生でも食べられるくらいなので3分くらいの短い茹で時間です。

普通のとうもろこしも5分くらい茹でればいいそうですよ。





皮付きで茹でたメリットは特になかったように思います。
蒸されてふっくらしてるのかなあ?
どっちかっていうと茹でるより蒸した方がよかったかも。

甘々娘は一般的なとうもろこしっぽいにおいというのは薄いような気もします。

甘々娘3
粒が1色のものとそうでないのがありますが、甘々娘は黄色と白の混合粒。
そして、一番の特長は糖度20度といわれる粒の甘さ。

甘~い!

プリっとした粒を噛んでいるとお砂糖並みに甘くなってきます。
昔の人がこれ食べたらびっくりするだろうなあ。

もうこれ、穀物じゃなくお菓子ですね。
すごいな、日本の農業技術。

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テーマ : 野菜 - ジャンル : グルメ

食べたものComment(2)Trackback(0) | Top ▲

コメント

あまあまと書いてカンカン、かわいいいい!!
こっちでは生で食べられるような甘いコーンは
売ってないから、うらやましいな。


No:3885 2014/06/13 15:30 | あびまま #-URL編集 ]

< あびままちん

カンカン娘、笑っちゃうよね。
私は海老蔵さんのご子息の勸玄くんを思わず思い出してしまう。

森町、最近は北海道みたいにトウモロコシ畑が広がってて風景にびっくりする。
もうじきピュアホワイトとかの季節だね。
甘々娘、もしかしたらそれ以上に甘いかも。


No:3888 2014/06/16 16:24 | なめっぴ #VrfWolNMURL編集 ]

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